バンガロール・テックサミット、本日から12月1日まで開催

2018年11月29日〜12月1日の3日間、今年で21回目となる「Bengaluru Tech Summit」がバンガロール・パレスで開催される。今サミットの特徴は「イノベーションとインパクト」をテーマに、情報技術(IT)とバイオテクノロジー部門の存在感が高まっていること。急速に伸びるインドのテクノロジーを効率よくキャッチアップできるこの展示会は、必ず見ておきたいところだ。

最新の業界動向を調べるために、11,000人を超える来場者が予想されている。さらに、この3日間で企業の代表者・数百名のスピーチを聞くことができ、インドの最新技術革新、技術的影響を理解できるまたとない機会となる。

今年のイベントでは、新製品の発表、スタートアップや投資家とのマッチング、グローバルハッカソンなどのプログラムを予定。その中でも5つの興味深い展示内容をまとめてみた。

1)各企業のトップによる会談 – IT及びバイオテクノロジー業界の指導者と政策決定者が集まり、今後の課題、潜在的な機会を明らかにするとともに、指数関数的成長を達成する手段について議論する。

2)賞金授与式 – 企業の業界への貢献度によって、様々な賞が授与される。

3)商品紹介- 世界の消費者に向け、企業が製品やサービスのデモンストレーション、プレゼンテーションを行う。また、新製品の発表も行う。

4)ドローンレーシング – インド最大のドローンレース競技で、国内のトップドローンレースパイロットが聴衆の前でスキルを競う。

5)DIY展示会 – DIY(Do It Yourself)向けに、職人や技術者が展示を行う。

他にも多くの興味深い展示があり、専門家や同じ志を持った仲間たちとの出逢い・交流なども含め、ぜひ楽しんでいただきたい。

written by  磯巧磨

関連リンク:バンガロール・テックサミット2018【展示会レポート】

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