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“インドのシリコンバレー”として世界中の注目を浴びているバンガロール。昔からアメリカのIT企業のオフショア開発拠点として栄えてきた街ですが、現在では開発の下流工程だけでなく、これまで培ってきた知識・経験・技術を活かしてより高度な開発業務を担うようになっています。マイクロソフト、グーグル、アマゾン、アドビシステムズ、IBM、シスコシステムズなどといった世界のグローバル企業が開発拠点を構え、逆にバンガロール発のサービスが先進国に“輸出”される時代が到来しているのです。まさに、リバース・イノベーションの主役、それが“インドのシリコンバレー”ことバンガロールなのです。

にも関わらず、多くの日本人にとってバンガロールはまだまだ遠く、そして“未知の都市”。今だに多くの日本人ビジネスマンは本家本元のアメリカのシリコンバレーにしか興味を示さず(最近は“中国のシリコンバレー”深センへの興味も高まってはいますが)、それらの企業のサービスの一部がバンガロールで開発されていることはあまり知られていません。

「バンガロール経済情報」はそんな状況を少しでも改善し、日本とバンガロールの結びつきを強めていくことを目的に誕生しました。日本にとって意義のあるバンガロール最新情報をお届けするとともに、日本で恒常的な課題となっているIT人材不足を補うためのハイテク人材交流、日本企業のバンガロール進出サポートも視野に入れて運営していく所存です。

皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                                                        バンガロール経済情報 飯塚竜二