インドのLCC「GoAir」がバンガロールーシンガポール線の運行を開始

印ローコストキャリア(LCC)の「GoAir」は、2019年10月18日よりベンガルール(バンガロール)ーシンガポール線を、19日よりコルカタ(カルカッタ)ーシンガポール線を新たに就航させた。片道運賃はそれぞれ6999ルピー(約11000円)〜となっている。

同社のウェブサイト「goair.in」によると、ベンガルールからシンガポールへのフライトは週4便(日・月・水・金)、コルカタからシンガポールへのフライトは週3便(火・木・土)。復路はシンガポールーベンガルール線が週4便(月・火・木・土)、シンガポールーコルカタ線が週3便(日・水・金)となっている。

今回「GoAir」が新たにシンガポール線を就航させたことにより、バンガロールとシンガポールをつなぐ直行便は「シンガポール航空」「シルクエアー」「IndiGo」「エア・インディア・エクスプレス」の計5社となり、デリーおよびムンバイの4社を超え、チェンナイ(6社)に次ぐ規模となった。

written by 編集部

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https://www.goair.in/

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